2024年10月02日
レイモンド ウェイルが『ミレジム』の新色”デニムブルー”を発売~
レイモンド ウェイルがGPHG2023受賞作『 ミレジム』の新色『 デニムブルーを8月1日に発売~爽やかなブルートーンのネオ ヴィンテージウォッチはコーディネートのアクセントにも
RAYMOND WEIL『 レイモンド ウェイル)は、ジュネーブ ウォッチメイキング グランプリ(GPHG)2023の「チャレンジウォッチ部門」を受賞した『 ミレジム スモールセコンド』の新色 デニムブルーを、8月1日(木)に発売します。
≪特徴≫
デニムブルーカラー
服装がシンプルになりがちな夏から、コーディネートにダークカラーが増える秋 冬にかけて、アクセントとして腕元に取り入れたいブルー系。濃淡をつけたデニムブルーのダイアルに、同系色のネイビーストラップを合わせ、爽やかなブルートーンにまとめました。優しいデニムブルーがホワイトのインデックスを引き立たせ、抜群の視認性を誇ります。
高さ 仕上げに変化をつけたセクターダイアル
アール デコの美術様式が流行した1930年代のわずかな期間に製造されていた、時 分 秒の目盛りを異なるトラックに表示するセクターダイアル。6時位置のスモールセコンドにもダイアル同様のラインを施し、調和の取れたシンメトリーな表情に。表面の高さや仕上げに変化をつけ、シャープなフォルムの針を採用することでモダナイズしています。
スモールセコンドからアワートラックに向けて高さが増す一方で、最も外側のミニッツトラックは外側に向けて緩やかに傾斜し、アワートラックが浮かび上がるように見える3D仕様。縦に筋目を入れた中央部、滑らかな質感のアワートラック、同心円状の模様を施したミニッツトラックと、各部で異なる仕上げを採用。時 分針とアワーインデックスにスーパールミノバを塗布し、暗所での計時性能を高めています。
直径39.5mmケース
小径ケース 直径30mm~38mm)が主流だった往時のモデルにインスパイアされつつも、近年の時計製造における潮流に沿った直径39.5mmのケースを採用。暮らしの中で安心かつ快適に着用できるよう、5気圧防水 日常生活用強化防水) 薄型 厚さ10.25mm)の両方を満たすベストなサイズに設計。ヘアラインとポリッシュの2種類の仕上げを使い分けることで生まれるコントラストが立体感を与えています。
ボックス型サファイアクリスタル風防
かつてのプラスチック製風防を想起させる、円柱状の箱を被せたようなヴィンテージデザインの風防を、サファイアクリスタルで再現。現代の技術で、硬度が高いサファイアクリスタルを美しいボックス型に切削しています。
長めのケースラグ
ヴィンテージ感のある長く伸びたケースラグを採用。丸く仕上げた先端をケースバック側に大きく曲げることで、装着感を向上させています。
ヴィンテージ調カーフレザーストラップ
ヴィンテージの風合いを持たせたカーフレザーストラップは、柔らかくさらさらとした手触りが特徴です。剣先に、レイモンド ウェイルのイニシャルを象ったW 字型ステッチを刺繍しています。クラシカルな印象を強めるピンバックル仕様。
ムーブメント
信頼性の高いセリタ社製の自動巻きムーブメント Cal.SW261をベースとする、Cal.RW4251を搭載。トランスパレントケースバックから、レイモンド ウェイルのイニシャルを象ったW字型ローターの動きを鑑賞することができます。
『ミレジム』コレクションについて
「ミレジム millésime)」は、フランス語でヴィンテージを意味します。1930年代に流行したセクターダイアルや主にプラスチック製風防に見られたボックス型などの古典的なディティールに、現代の技術 素材 トレンドを交えるレイモンド ウェイル独自の解釈を加えた「ネオ ヴィンテージウォッチ」です。
【仕様】
ミレジム スモールセコンド
品番 :2930-STC-50011
価格 :¥341,000 ¥310,000+税)
ムーブメント:キャリバー RW4251(SW261・自動巻)
機能 :時 分 秒(スモールセコンド)表示
・石数 :26石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約41時間
文字盤カラー :デニムブルー
・時 分針とアワーインデックスにスーパールミノバを塗布
ケースサイズ :直径39.5mm/厚さ10.25mm
・ケース素材 :ステンレススティール
・ベゼル素材 :ステンレススティール
・風防 :サファイアクリスタル 両面無反射コーティング)
・防水性 :5気圧/50m
ストラップ素材 :カーフレザー
・カラー :ネイビー
・バックル種類 :ピンバックル
・バックル素材 :ステンレススティール
【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所 :〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060
[レイモンド ウェイル]
時計職人レイモンド ウェイルが1976年に創業した、スイス ジュネーブの独立系時計ブランドです。音楽一家による家族経営を貫き、現在は三代目がCEOを務めます。コンセプトは「ミュージック&アート」。ザ ビートルズ、ボブ マーリー、ジャン=ミシェル バスキアといった、世界的アーティストとパートナーシップを締結しています。代表的なモデルは フリーランサー』 マエストロ』など。
2023年11月に開催されたジュネーブ ウォッチメイキング グランプリ GPHG)にて、 ミレジム』がチャレンジウォッチ賞を受賞いたしました。世界中の時計愛好家が最も注目している時計ブランドの一つであり、2026年には創業50周年の節目を迎えます。レイモンド ウェイル オンラインストア:https://raymond-weil.jp/
RAYMOND WEIL『 レイモンド ウェイル)は、ジュネーブ ウォッチメイキング グランプリ(GPHG)2023の「チャレンジウォッチ部門」を受賞した『 ミレジム スモールセコンド』の新色 デニムブルーを、8月1日(木)に発売します。
≪特徴≫
デニムブルーカラー
服装がシンプルになりがちな夏から、コーディネートにダークカラーが増える秋 冬にかけて、アクセントとして腕元に取り入れたいブルー系。濃淡をつけたデニムブルーのダイアルに、同系色のネイビーストラップを合わせ、爽やかなブルートーンにまとめました。優しいデニムブルーがホワイトのインデックスを引き立たせ、抜群の視認性を誇ります。
高さ 仕上げに変化をつけたセクターダイアル
アール デコの美術様式が流行した1930年代のわずかな期間に製造されていた、時 分 秒の目盛りを異なるトラックに表示するセクターダイアル。6時位置のスモールセコンドにもダイアル同様のラインを施し、調和の取れたシンメトリーな表情に。表面の高さや仕上げに変化をつけ、シャープなフォルムの針を採用することでモダナイズしています。
スモールセコンドからアワートラックに向けて高さが増す一方で、最も外側のミニッツトラックは外側に向けて緩やかに傾斜し、アワートラックが浮かび上がるように見える3D仕様。縦に筋目を入れた中央部、滑らかな質感のアワートラック、同心円状の模様を施したミニッツトラックと、各部で異なる仕上げを採用。時 分針とアワーインデックスにスーパールミノバを塗布し、暗所での計時性能を高めています。
直径39.5mmケース
小径ケース 直径30mm~38mm)が主流だった往時のモデルにインスパイアされつつも、近年の時計製造における潮流に沿った直径39.5mmのケースを採用。暮らしの中で安心かつ快適に着用できるよう、5気圧防水 日常生活用強化防水) 薄型 厚さ10.25mm)の両方を満たすベストなサイズに設計。ヘアラインとポリッシュの2種類の仕上げを使い分けることで生まれるコントラストが立体感を与えています。
ボックス型サファイアクリスタル風防
かつてのプラスチック製風防を想起させる、円柱状の箱を被せたようなヴィンテージデザインの風防を、サファイアクリスタルで再現。現代の技術で、硬度が高いサファイアクリスタルを美しいボックス型に切削しています。
長めのケースラグ
ヴィンテージ感のある長く伸びたケースラグを採用。丸く仕上げた先端をケースバック側に大きく曲げることで、装着感を向上させています。
ヴィンテージ調カーフレザーストラップ
ヴィンテージの風合いを持たせたカーフレザーストラップは、柔らかくさらさらとした手触りが特徴です。剣先に、レイモンド ウェイルのイニシャルを象ったW 字型ステッチを刺繍しています。クラシカルな印象を強めるピンバックル仕様。
ムーブメント
信頼性の高いセリタ社製の自動巻きムーブメント Cal.SW261をベースとする、Cal.RW4251を搭載。トランスパレントケースバックから、レイモンド ウェイルのイニシャルを象ったW字型ローターの動きを鑑賞することができます。
『ミレジム』コレクションについて
「ミレジム millésime)」は、フランス語でヴィンテージを意味します。1930年代に流行したセクターダイアルや主にプラスチック製風防に見られたボックス型などの古典的なディティールに、現代の技術 素材 トレンドを交えるレイモンド ウェイル独自の解釈を加えた「ネオ ヴィンテージウォッチ」です。
【仕様】
ミレジム スモールセコンド
品番 :2930-STC-50011
価格 :¥341,000 ¥310,000+税)
ムーブメント:キャリバー RW4251(SW261・自動巻)
機能 :時 分 秒(スモールセコンド)表示
・石数 :26石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約41時間
文字盤カラー :デニムブルー
・時 分針とアワーインデックスにスーパールミノバを塗布
ケースサイズ :直径39.5mm/厚さ10.25mm
・ケース素材 :ステンレススティール
・ベゼル素材 :ステンレススティール
・風防 :サファイアクリスタル 両面無反射コーティング)
・防水性 :5気圧/50m
ストラップ素材 :カーフレザー
・カラー :ネイビー
・バックル種類 :ピンバックル
・バックル素材 :ステンレススティール
【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所 :〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060
[レイモンド ウェイル]
時計職人レイモンド ウェイルが1976年に創業した、スイス ジュネーブの独立系時計ブランドです。音楽一家による家族経営を貫き、現在は三代目がCEOを務めます。コンセプトは「ミュージック&アート」。ザ ビートルズ、ボブ マーリー、ジャン=ミシェル バスキアといった、世界的アーティストとパートナーシップを締結しています。代表的なモデルは フリーランサー』 マエストロ』など。
2023年11月に開催されたジュネーブ ウォッチメイキング グランプリ GPHG)にて、 ミレジム』がチャレンジウォッチ賞を受賞いたしました。世界中の時計愛好家が最も注目している時計ブランドの一つであり、2026年には創業50周年の節目を迎えます。レイモンド ウェイル オンラインストア:https://raymond-weil.jp/
Posted by louannreeshatl at
16:46
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2023年11月07日
ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダー」にブラックダイヤル
ジャガー・ルクルトのマスター・コントロール コレクションは、タイムレスなスタイル、機械的な洗練さ、そして時計製造において最も象徴的かつ実用的な複雑機構の斬新な解釈によって、発表以来30年にわたり、モダンクラシックであり続けています。その絶え間ない進化には、ジャガー・ルクルトの伝統に対する深い敬意と絶えず革新を追い求める姿勢が満ち溢れています。2023年、このコレクションに新作のブラックダイヤルを備えたピンクゴールド製マスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダーが加わります。
ジャガー・ルクルトの時計製造の卓越性へ取り組む姿勢を体現するマスター・コントロールは、ジャガー・ルクルトの1,000時間コントロール認証が名前の由来です。ムーブメントだけでなくケーシング後の時計全体も対象に厳格なテストを実施した初めてのウォッチコレクションです。それ以来、このテストはジャガー・ルクルトのすべてのタイムピースの基準となっています。
JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2023新作 洗練されたモダンクラシックを新たに解釈。ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダー」にブラックダイヤルを備えたピンクゴールドモデルが登場
ジャガー・ルクルトの豊かな歴史にインスパイアされた、現代的で洗練されたデザイン
調和の取れたプロポーションと控えめなスタイルを持つマスター・コントロール コレクションは、1950年代および60年代のジャガー・ルクルトを象徴するラウンド型ウォッチからインスピレーションを得ています。ブラックダイヤルを備えた新しいマスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダーは、20世紀中頃のカラー文字盤が持つヴィンテージの魅力を大胆な現代的スタイルで再解釈しており、当時の文字盤をかすかに想起させます。
ケースのモダンでシンプルなラインに囲まれた洗練された多様なディテールが、クロノグラフやカレンダー表示を引き立てます。文字盤は、(もとは患者の心拍数を測定する医師のために開発された伝統的な表示であり、現代のライフスタイルにも関連する)パルスメーター目盛が刻まれたフランジで囲まれ、その目盛りの色は伝統的なレッドをまとっています。ブラックダイヤルとダイナミックなコントラストを成すレッドは、3つのサブダイヤルや曜日や月の表示窓にも使用され、視認性を向上させています。
2つの複雑機構、コンプリートカレンダーとバイコンパックスクロノグラフの表示は、バランスがとれたタイムレスなレイアウトです。そのため、表示される情報が複雑であるにも関わらず、簡単かつ直感的に読み取ることができます。3時位置の30分積算クロノグラフカウンターと9時位置のスモールセコンドが均衡を保ち、ダイヤル上部にある曜日と月の表示窓とのバランスを考慮して、円形のムーンフェイズ表示および日付表示は6時位置に配置されています。きめ細かく精緻な「アジュラージュ」仕上げが施された3つのサブダイヤルと、ムーンフェイズ表示の深みのある青が、サンレイブラ ッシュ仕上げの文字盤の鮮やかなブラックと複雑で見事なコントラストを成し、着用者の手首の動きによって様々な表情を見せます。ドーフィン針の温かみのあるピンクゴールドのトーンと台形のインデックスのコントラストが視認性をさらに高めます。
JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2023新作 洗練されたモダンクラシックを新たに解釈。ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダー」にブラックダイヤルを備えたピンクゴールドモデルが登場
現代的な洗練さを纏ったエレガントなプロポーション
40mmの直径、外側に傾斜したベゼル、ダイナミックなカーブを描くラグを備えるピンクゴールド製マスター・コントロールのケースは、落ち着きのある控えめなエレガンスを湛えます。ケース側面とラグのサテン仕上げと、ベゼル、リューズ、ラグの面取り部分のポリッシュ仕上げが互いを引き立て合います。また、裏面のベゼルに刻まれた浮き彫りのエングレービングや、サファイアクリスタル製ケースバックから眺められる精巧な仕上げと装飾をまとうムーブメントなど、洗練されたディテールに溢れています。このタイムレスなスタイルを際立たせる長方形のクロノグラフ用プッシュボタンが、均整の取れた厚さ12.05mmのケースに機能的でモダンな雰囲気を付与します。ブラックのアリゲーターレザーストラップがピンクゴールド製ケースに魅力を加え、何世代にも渡って高く評価されてきたクラシカルでエレガントなデザインを称えます。
エレガントな機構が示す複雑な技術
ジャガー・ルクルトの洗練された技術と、エレガントな機械式時計製造の優れた例であるマスター・コントロール コレクションは、自動巻キャリバー759を搭載しています。65時間のパワーリザーブを備えるこの一体型クロノグラフ ムーブメントは、垂直クラッチを採用したコラムホイールクロノグラフ機構を搭載し、ムーンフェイズ表示を備えたトリプルカレンダーが組み込まれています。
サファイアクリスタルのケースバック越しに、コート・ド・ジュネーブ、ブルースクリュー、「JL」のモチーフをあしらったジャガー・ルクルトを代表するオープンワークのゴールド製ローターなどの繊細な仕上げを眺めることができます。ジャガー・ルクルトのすべてのキャリバーと同様に、このムーブメントも、スイスのジュウ渓谷にあるル・サンティエのマニュファクチュール内ですべての設計、製造、仕上げ、組み立てが行われます。
【関連記事】:https://www.aimaye.com/
ジャガー・ルクルトの時計製造の卓越性へ取り組む姿勢を体現するマスター・コントロールは、ジャガー・ルクルトの1,000時間コントロール認証が名前の由来です。ムーブメントだけでなくケーシング後の時計全体も対象に厳格なテストを実施した初めてのウォッチコレクションです。それ以来、このテストはジャガー・ルクルトのすべてのタイムピースの基準となっています。
JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2023新作 洗練されたモダンクラシックを新たに解釈。ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダー」にブラックダイヤルを備えたピンクゴールドモデルが登場
ジャガー・ルクルトの豊かな歴史にインスパイアされた、現代的で洗練されたデザイン
調和の取れたプロポーションと控えめなスタイルを持つマスター・コントロール コレクションは、1950年代および60年代のジャガー・ルクルトを象徴するラウンド型ウォッチからインスピレーションを得ています。ブラックダイヤルを備えた新しいマスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダーは、20世紀中頃のカラー文字盤が持つヴィンテージの魅力を大胆な現代的スタイルで再解釈しており、当時の文字盤をかすかに想起させます。
ケースのモダンでシンプルなラインに囲まれた洗練された多様なディテールが、クロノグラフやカレンダー表示を引き立てます。文字盤は、(もとは患者の心拍数を測定する医師のために開発された伝統的な表示であり、現代のライフスタイルにも関連する)パルスメーター目盛が刻まれたフランジで囲まれ、その目盛りの色は伝統的なレッドをまとっています。ブラックダイヤルとダイナミックなコントラストを成すレッドは、3つのサブダイヤルや曜日や月の表示窓にも使用され、視認性を向上させています。
2つの複雑機構、コンプリートカレンダーとバイコンパックスクロノグラフの表示は、バランスがとれたタイムレスなレイアウトです。そのため、表示される情報が複雑であるにも関わらず、簡単かつ直感的に読み取ることができます。3時位置の30分積算クロノグラフカウンターと9時位置のスモールセコンドが均衡を保ち、ダイヤル上部にある曜日と月の表示窓とのバランスを考慮して、円形のムーンフェイズ表示および日付表示は6時位置に配置されています。きめ細かく精緻な「アジュラージュ」仕上げが施された3つのサブダイヤルと、ムーンフェイズ表示の深みのある青が、サンレイブラ ッシュ仕上げの文字盤の鮮やかなブラックと複雑で見事なコントラストを成し、着用者の手首の動きによって様々な表情を見せます。ドーフィン針の温かみのあるピンクゴールドのトーンと台形のインデックスのコントラストが視認性をさらに高めます。
JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト) 2023新作 洗練されたモダンクラシックを新たに解釈。ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・クロノグラフ・カレンダー」にブラックダイヤルを備えたピンクゴールドモデルが登場
現代的な洗練さを纏ったエレガントなプロポーション
40mmの直径、外側に傾斜したベゼル、ダイナミックなカーブを描くラグを備えるピンクゴールド製マスター・コントロールのケースは、落ち着きのある控えめなエレガンスを湛えます。ケース側面とラグのサテン仕上げと、ベゼル、リューズ、ラグの面取り部分のポリッシュ仕上げが互いを引き立て合います。また、裏面のベゼルに刻まれた浮き彫りのエングレービングや、サファイアクリスタル製ケースバックから眺められる精巧な仕上げと装飾をまとうムーブメントなど、洗練されたディテールに溢れています。このタイムレスなスタイルを際立たせる長方形のクロノグラフ用プッシュボタンが、均整の取れた厚さ12.05mmのケースに機能的でモダンな雰囲気を付与します。ブラックのアリゲーターレザーストラップがピンクゴールド製ケースに魅力を加え、何世代にも渡って高く評価されてきたクラシカルでエレガントなデザインを称えます。
エレガントな機構が示す複雑な技術
ジャガー・ルクルトの洗練された技術と、エレガントな機械式時計製造の優れた例であるマスター・コントロール コレクションは、自動巻キャリバー759を搭載しています。65時間のパワーリザーブを備えるこの一体型クロノグラフ ムーブメントは、垂直クラッチを採用したコラムホイールクロノグラフ機構を搭載し、ムーンフェイズ表示を備えたトリプルカレンダーが組み込まれています。
サファイアクリスタルのケースバック越しに、コート・ド・ジュネーブ、ブルースクリュー、「JL」のモチーフをあしらったジャガー・ルクルトを代表するオープンワークのゴールド製ローターなどの繊細な仕上げを眺めることができます。ジャガー・ルクルトのすべてのキャリバーと同様に、このムーブメントも、スイスのジュウ渓谷にあるル・サンティエのマニュファクチュール内ですべての設計、製造、仕上げ、組み立てが行われます。
【関連記事】:https://www.aimaye.com/
Posted by louannreeshatl at
18:13
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